短期間ダイエットでガリガリにはなれないがリスクはどうか

Author: quti7u  //  Category: 短期間ダイエット法

短期間ダイエットは一時的にどうしても2キロ前後痩せたいときには役立ちます。
入らなかった服が入るようになったり、ウエストがきつかったスカートがなんとか収まったりと、一時的な対処法には適しています。
それによってこれまでピンチを回避できた人も多いのではないでしょうか。

ですが忘れてはいけないのは体は生身ということです。
人間の体は急激な何かがあれば必ずそれに対して対応しようとします。
ダイエットで言えばリバウンドがそれにあたり、言い換えれば短期間ダイエットはリバウンドしやすいものだといえます。

確かにガリガリにもならないし、ダイエットサプリの効果を実感できるときもあります。
しかし、あんなに辛い思いをして一時的に痩せても1週間後にはデブの再生では、ショックが大きくて精神的に耐えられない方もいますし、拒食症や過食症などを患うこともあります。

今後、緊急ダイエットをするときはこうしたリスクがあることを理解してやらなければいけません。
しかもどれだけの緊急性があっても下剤はあまり使わないようにした方が良いでしょう。

下剤にはリスクがあります。
確かにすっきりとすべてを出してくれますが、同時に腸内環境に関与していた菌類も出してしまい、免疫力の低下やさらなる便秘、あるいは別な病気にかかりやすくなるなど良いことが少ないものです。
頑固な便秘を解消したり、手術や検査の前に下剤を使用することは必要でも緊急ダイエットのために使うのは本来の使い方ではありません。

下剤のほかでは、偏ったダイエットもあまりおすすめできません。
炭水化物抜きや野菜ジュースのみなどのプランは、突然それしか栄養がない栄養失調の状態になってしまい、体が本気で飢餓状態だと判断してしまいます。

次に体内に入り込んだ栄養素をエネルギーにしないで蓄えようとします。
つまり脂肪が増えるサイクルが出来上がります。
緊急ダイエットが終わって普通に食事をし始めたらそれのすべてが脂肪になるなんて・・・考えるだけでも恐ろしいです。

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